スタディコンサート終了 [音楽]
10/16 ミュージックスクール・ハーモウェルのスタディコンサートに出演した。
今回は3回目にして初のジャズ曲に挑戦
ギター ベース キーボードのサポートで
"Angel Eyes"を歌った。
コーラスも入れてもらって雰囲気出たと思う。
事前にお知らせしなかったのは
会場が小さく生徒と先生でほぼ満員になってしまうため
ここを見て下さっている皆さんには申し訳ありません
いつも生徒たちの取り組み、先生方のプロミュージシャンとしての意識に
感心することばかりだ
驚いたこと
司会「なぜこの曲をアレンジしようと思ったの?」
出演者「父が好きで小さい頃一緒に歌っていたので」
その曲がね…
「異邦人」by久保田早紀
驚くというよりボーゼン
でもアレンジ素晴らしかったですよ
ま、気を取り直して
今日からまた勉強しよう
自分が作り出せる音は小さくても
一緒に演奏してくれる人たちと
イマココにしかない音にしていこう
スーパームーン [天文]
満月は毎月1回あるわけですが、
地球と月の距離は少しずつ違っていて、今日の満月はとても近いところだそうだ。
iPhoneで撮影してみた。

下の方にうっすらみえる白いものは、アーモンドの花びら。
地震のあったころ咲きはじめて、いま満開。
うちでは春を知らせる花だ。
311地震の犠牲者の冥福を祈るような眺めだった。
歌の森へ〜 ご来場・応援ありがとうございました [音楽]
小室公民館 地域ふれあいコンサート「歌の森へ」
お天気もよく、満員のお客様を迎え、開催されました。
長丁場のコンサートはしばらくぶりなので、緊張したけど、何とか歌い通せた。
これも来て下さった方々、メールで応援してくれたみんなのおかげです。
ありがとうございました!
もちろん一緒に演奏したミュージシャンや、機材を運んだりマイクスイッチ操作したり、駆けつけて音響のお世話してくれたりしたスタッフには感謝のみです。
アンケートの評判もすごくよくて、実行委員会の方々、公民館のスタッフの皆さんにもお世話になったお礼ができたかなと思いました。
動画ちょこっとアップしたので、見て下さい。
http://gallery.me.com/gogayuko#100130
歌の森へ [音楽]
船橋市小室公民館で、コンサートをすることになった。
2011 こむろ地域ふれあいコンサート
歌の森へ -北沢祐子シャンソンコンサート-
Gtr.児玉昌樹 Pf.鈴木厚志 Vo.北沢
2011/3/5(土) 開場13:00 開演13:30
入場無料
シャンソンだけでなく、ボサノバ、日本の歌と幅広い曲目となっています。
会場で配布したチケットはほぼなくなりましたが、手元にはわずかですが残っております。
高い電車賃を払い、小室まで来てみたいというあなた、コメント等でご連絡ください。
よろしくお願いします。
動くアート・ミニビースト [製本・アート]
先日、友人が
「これ、すごくない?」と言って見せてくれた動画。
海風にひれをはたはたさせながら、ぎくしゃくとしかし美しく歩く機械。
実物が動くところが見てみたいと思っていたら、
そのミニチュアが雑誌の付録についているというではないか。
早速製作。原理がわかったのは途中まで組み立ててからだった(笑)が、
うちわであおいでみると、本当に歩く!
http://www.youtube.com/watch?v=j9IgEdvw7ho
付録がついている雑誌は
このビーストを制作しているテオ・ヤンセンさんの展覧会が現在開催中
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/theojansen/
大きなのが歩く様子は
http://www.youtube.com/watch?v=WcR7U2tuNoY
2010年 古い記憶に新しい傷 [短歌・本]
寅年…虎は好き。草森紳一さんも好きだった
大いなる爪と顎《あぎと》があればこそあこがれるその孤独に 虎よ
船橋港の霧笛を聞きながら朝ごはん
深奥より呼ぶとき君はただにわが海霞《ハイシア》という名をよびたまう
水仙はほっておいても殖えるのと微笑んだひとへ、魔女はあたしです
あのあと、ずっと役者さんの家にあるんだろうか
耳ひとつ落ちていたのを舐めながら どこかで聞いた話だこれは
アメリカにファミリーというものあると森に泉があるように、あると
刺を抜くはずだったのに傷口から歯車が取り出されて光る
沼底をあるく田螺《たにし》が裏返り触手のばして告げたコニチワ
はやぶさが帰ってきたんだ初夏をとどろと鳴らす雷連れて
田中一村展@千葉市美術館
お茶ノ水から取り寄せた顔料を黄色い缶に仕舞ってふらり
本に雨 鳥もパン屑も上衣《ジャケット》のなかに抱えて走る霜月
細い足場を鳩があるいてくる朝だこの手に世界滅亡ボタン
Harmowell Study Concert [音楽]
昨年は「ポニョ」で参加したコンサート、今年はシャンソンの曲を歌った。
音楽スクールHarmowellの生徒の発表会なので、今年もバックは先生方と生徒の混成バンド。
2010/10/30(土)当日は台風が接近したので、果たしてコンサートが開催できるかどうかも危ぶまれていたが、
杞憂に終わり、大変楽しいコンサートだった。
また、打ち合わせ、練習、リハ、本当に勉強になるすばらしい体験だった。
ボクの自慢は、付けまつげ。
去年は遠慮して小さいまつげにしたが、今年はフルでみんなを驚かせた。
雨のなか来てくださったみなさん、ありがとうございました!
時代の区切り [音楽]
お世話になった音楽プロデューサーの中村富一さんが亡くなってしまった。
2010年10月16日、享年74歳。
思えば2008年9月、「るたんフェスティバル」の音合わせのときにお元気なお姿を見たのが最後となった。
直後に倒れて闘病生活を送っておられたのだが、
彼にお世話になった多くの歌手やミュージシャンの願いもむなしく残念な結果となってしまった。
戦後のシャンソン界を支えてきた人たちは、これでほとんどが鬼籍に入り、
これからはジャンルそのものが過去のものになるのかもしれない。
中村さんはボクがカルチャーのシャンソン教室にいるころから目をかけて下さり、
るたんフェスティバル出演で徐々に経験を積ませてもらい、
釜石おしゃれ館でのソロコンサートもさせてもらった。
先日、部屋を片付けていたら、中村さんが書いてくれたコンサートのシナリオが出てきたので、
どうされているかなあと思った矢先の訃報だった。
中村さんについては、関係者それぞれの印象があると思うが、
東北人らしい熱さとねばっこさ、昔からの業界人の雰囲気?を持つ人だった。
ボクは業界にまったく疎いので、えっ?と思うことも多かったし、
ちょっと距離を置きたいと感じたこともあった。
でもいましみじみ考えると、本当によく見ていてくれて、的確なステップアップのためのツールをくれたのだとわかる。
中村さんがいつか、言っていたこと
「お世話になったと思ったらね、ただお礼言うだけじゃダメ。文字にして残さなきゃ。覚えとくんだよ」
だから今日ここに書きますよ。
本当にお世話になりました! 教わったこと忘れません。
莫山先生死去 [製本・アート]
敬愛する書家、榊莫山先生が亡くなった。84歳。
莫山ブームが沸き起こったころ、ボクもミーハー的にNHKの書道講座を見たり、
展覧会に行ったりした。
会場で先生をお見かけし、著書にサインをお願いしたら、
袂から「マジックインキ」(太)を取り出して、豪快にして下さった。
とても頑丈そうな方だったので、いつまでもお元気なような気がしていた。
ご冥福をお祈りします。






